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離婚したいけどできない理由

イギリスのある弁護士事務所が2000組の夫婦を対象におこなった離婚についての調査の結果、別れられない理由として最も多いのは、「離婚する勇気が出ないから」だということが明らかになりました。また、全体の20%の人は、金銭面が安定しない限り離婚は無理だと考えているようです。
以下は離婚できない主な理由のトップ10です。


離婚に踏み切れない理由トップ10

  • 1位 勇気がないから
  • 2位 後悔するかもしれないから
  • 3位 修復可能かもしれないから
  • 4位 子どものため
  • 5位 経済的に厳しくなるから
  • 6位 マイホームを手放したくないから
  • 7位 年を取り過ぎているから
  • 8位 罪悪感に悩まされそうだから
  • 9位 1人で生活できる気がしないから
  • 10位 孤独になりそうだから

また、調査対象となった2000組の夫婦のうち15%は、「違う人と結婚すればよかった」と後悔していて、「若い世代の人に“結婚なんかするもんじゃない”とアドバイスする」と答えた人も30%に上ったとのこと。

この調査を行った弁護士によれば、「離婚は怖いかもしれないが、破綻した結婚生活を無理して続ける方が、自分にもパートナーにも、そして子どもにも良くない」と語っていて、勇気を振り絞って決断を下すことを勧めています。<出展:irorio.jp>


このアンケートの他に、こんな踏み切れない理由も上げらています。

  • 自分は離婚したいと言っても相手が応じてくれない。
  • 自分は離婚したいが親が許してくれない。
  • 世間体が悪い。
  • 自分の親や、親戚、友達に説明するのが煩わしい。
  • 離婚したいと思うけど、何をしたいかわからないから不安。

離婚しようかと考えておられるかたにとって、離婚はとても大きな決断であり、心の負担が大きく、実行していくにはたくさんのエネルギーを必要とする作業であり、しかも一人で色々やらなければならないある意味孤独な作業でもあります。


ひとりで色々考えていると、思考が堂々巡りをして前に進まないなんてことも起きます。そんなはだれかに相談したくなりますね。相談することで、問題が整理されて方向が見えてくるということもあります。

相談相手としては、信頼できる友人、離婚経験のある知り合い、離婚カウンセラーなど、あるいは自治体で運営している相談窓口、などでしょうか?

相談相手によっては次のように注意を要する場合があります。

でも、最後はご本人が勇気を振り絞って決断を下すしかないですよね。

離婚を決意するまで注意すること

離婚の決断を下すまでに、注意することがあります。

  • 当の相手に話したりしない。
    相手はとてもナーバスになったり、疑心暗鬼になったりします。
  • 親、兄弟への相談は注意して相談しましょう。
    もっとも親身になってくれる良い相談相手ですが、場合によっては感情的になり、両方の親同士の争いに発展する可能性もあります。
  • 決断するまでは弁護士への相談は控えた方がベター。弁護士は法律的なことを専門家としてアドバイスしてくれますが、あなたの心の葛藤までは付き合ってもらえない可能性があります。
    向こうはビジネスです。まだ意思も固まっていないのに、お金になる離婚方向にリードされる可能性もあります。

「離婚」という勇気ある決断をしたらやるべきこと3つ

  • 1.証拠あつめ
    冷静になって離婚原因を明確にすることが大切です。
    同居しているとついつい感情的になってしまうので、別居することもいい方法です。 離婚の原因とそれを裏付ける証拠をきちんと掴むこと。

    証拠をつかむのはどうする?プロにまかせませんか?




  • 2,離婚後の生計のメドを立てる。
    ある意味、これが1番大変です。
    どこで、どう暮らし、何で生計をたてるのかを計画し準備をします。
    今、母子家庭の貧困が子供の貧困と教育の機会減少を誘発していると社会問題になっています。
    母子家庭の年収は父子家庭の年収の1/3位しかないとか。
    お母さんが働きに出る場合、余程のスキルが無い限りパートや派遣社員の仕事しかありません。
    1箇所のパートだけでは収入が不十分で2つ、3つの仕事をかけもちしているという話もよく聞きます。
    母子家庭向けには様々な福祉制度がありますが、対策が追いついていないのが現実ですが、利用できる制度は最大限に利用すべきです。
    どんな制度があるのか事前に調べておくのが後の行動を楽にします。

    資本金やスキルが無くても始められるアマゾン転売やアフィリエイトなどのネット起業がおすすめです。ネットで売買される商品は圧倒的に女性向け商品が多く参入しやすいく成果も上げやすいと考えられます。
  • 3,弁護士を探す。
    離婚協議になると法律的なことがたくさん出てきますので、弁護士さんに相談しながら進めた方がいいです。 やさしくて、親切な、こちらの立場にたって進めてくれる弁護さんを探したいですね。

離婚交渉を有利に進めるには弁護士さんはかかせない。

離婚を決意して、協議離婚になるにせよ、慰謝料、親権、養育費、財産分与等々、解決すべき争点、がたくさんあります。

自分の権利を守ったり、協議を自分に有利に進めるためには弁護士さんが欠かせません。また、相手が協議に応じてくれず調停や裁判になった時にはそのまま代行してくれます。


でも、私達の普段の生活の中では弁護士さんを必要とすることはそれ程多くはありません。知人の中にいればいいですが、全く知り合いにいないのが普通です。

また、仮に知人の中にいても、離婚しようとしていることを知り合いに知られてしまうというには好ましくないですよね。


あなたのニーズを理解して協力してくれる弁護士さんについてもらうのがベストな選択です。

弁護士はどうやって探す?

では、どうしたら信頼してお任せできる弁護士さんを探せるでしょうか?


その時お役に立つのがこちら、日本法規情報 離婚弁護士紹介サイトです。

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お申し込みは簡単です。下記をクリック、日本法規情報の離婚サポートサイトへアクセス。

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送信してしばらくすると、日本法規情報の担当者から確認の電話がかかって来ますので、相談の概略や、希望条件などをお伝え下さい。

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弁護士さんはたいてい30分3,000円、とか5,000円、場合によっては初回無料で法律相談をしています。長いお付き合いになることも予想されますので、何人かの弁護士さんに30分の相談をして、最も相性がよくて信頼できる弁護士さんを選ぶとよりよい結果を出すことができるでしょう。

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