更年期高血圧

更年期と高血圧の関係について

40代になると、女性はいままで感じたことにないような体の不調を感じるようになります。

 

はじめは疲労がたまっているのだと思っていても、いままで感じた事がないようは症状にとまどうこともあるでしょう。
あまりにも治らないということで産婦人科や内科などで血液検査をうけて、更年期の時期にはいったことを知ることになります。

 

更年期の症状がでてしまう原因は女性ホルモンであるエストロゲンが減少することによって症状がでてくることがわかっています。
具体的には、ホットフラッシュ、頭痛、倦怠感、うつ傾向、耳鳴り、などさまざまですが、じつは高血圧というのも症状にあるのです。

 

なぜ高血圧になってしまうのかといえば、女性ホルモンが減少することによって、体の代謝力も減少していくために、身体が太りやすくなってしまうことにもつながります。
コレステロール値が高くなったりして高血圧になるのは、だれでも当たり前に起こる症状です。

 

ただ、だれにでも起こりうるからといって、それを放置してしまうと、病気になる要因になったり、心臓発作のリスクがたかまってしまうので、なんとか悪化させないようにしていく必要があります。

 

高血圧になったからといって、安易に薬に頼っても、薬をやめられない体質になっていくだけです。

 

もちろんひどいときは薬を飲む必要がありますが、高血圧気味ということでしたら自分で努力して高くならないようにすることが可能です。
それにはまずは、食事の量を少し抑えることも必要です。
現代人は健康のためにいろいろなものを摂取していますが、じつは過食気味ともいわれています。
そのため消化器官である内臓が疲弊してしまうことになります。

 

ですから、次の点に注意しましょう。

 

■食事を食べたらなるべく間食をしないということ。
■和食中心にした食事とすること。
■運動をするということです。
  代謝が悪くなっている体をよくするには適度な運動が必要です。
■自律神経の乱れを整えること。
  ヨガを取り入れることも血圧を安定させるためにも大切なことです。

 

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