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酵素の歴史

人類は、有史以来、各地でビール、ブドウ酒、酒などのアルコール飲料を醸造し、ヨーグルト、チーズなどの酪農品を生産し、食酢をはじめみそ醤油などの調味料を生み出してきました。

 

ただ、最初から発酵作用には微生物が関与し、酵素の作用が底にあることは知られていませんでした。その後、微生物が発見され、酵素とその機能が分かるにつれて、次第にそれを応用した酵素工業が起こってきました。

 

我が国では伝統的に、各地の気候風土に適した微生物を利用して、納豆、味噌、醤油、酢、酒、焼酎、などの発酵製品が生み出されてきました。

 

酵素が工業的に利用されたのは、1900年繊維産業で糊抜きに、α-アミラーゼを用いたのがさきがけといわれています。

 

さらに、1894年に高峰譲吉が小麦ふすま種麹からとった菌の作る酵素混合物を抽出して、タカジアスターゼ(加水分解酵素)と名づけ、消化剤と売り出しましたが、これが酵素製品の商品化のスタートといえるかもしれません。

万田発酵の歴史

万田発酵の原点は、瀬戸内海の因島 で元禄時代(西暦1700年頃)から10代にわたって続いてきた、日本酒「万田」の造り酒屋です。

 

11代目当主の松浦新吾郎氏が、「お母さんに金太郎のように元気で賢い子を産んでもらいたい。」というコンセプトから、長年培ってきた日本酒醸造のノウハウと知恵と技術を土台に、23年間にわたって研究・開発を積み重ね、「万田酵素」が完成しました。

 

まず、自分の奥さんと子供に飲ませて安全性と効果を確認し、次第に当時の口コミで因島地方に広がってって、評判が良いことから全国展開され、今日に至っています。

 

みそやしょうゆで知られるように、発酵食品の製造には、気温や湿度、そして発酵の鍵を握る微生物の働きを正確にコントロールすると同時に、発酵工程は、刻一刻と変わる気温や湿度を見極める正確な判断力と綿密なデータ管理が必要ですが、万田発酵もその例外ではありません。

 

「万田酵素」は一般的な発酵食品と違って53種類以上の素材を発酵させていますが、日本酒醸造で培った発酵技術と経験に裏打ちされて、万田酵素製品が生み出されたのは松浦氏の先見の明があったものと推察します。

 

 


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