酵素とは

そもそも酵素ってなに?

そもそも酵素って何なんでしょうか。

 

酵素(こうそ)をWikipediaで調べると、「生体で起こる化学反応に対して触媒として機能する分子であり、酵素は生物が物質を消化する段階から吸収・輸送・代謝・排泄に至るまでのあらゆる過程に関与しており」となっています。
 
人間の体は、およそ60兆個もの細胞で出来ていて、それらの細胞が生命活動を維持するに必要なエネルギーを食物から得たり、体を動かしたり、病気を治したりなど、ありとあらゆる生命活動に関わる生化学反応に酵素が必要となるということです。
 
平たく言うと、私達が生きていく上で酵素は欠かせない物質ということになります。
そして、これらの酵素は私達がの身体の中で作り出されるタンパク質を基にして構成されているということです。もとはタンパク質ですので、卵のように、熱や、ペーハーなどで活性を失ってしまうのも同じです。

 

体内酵素

一般的に知られている酵素としては、体内で作られ、食べ物を消化・吸収する“消化酵素”と、生命活動を維持する化学反応に必要な“代謝酵素”があります。

私たちが口から食べた食物は、口で咀嚼されてから、胃から腸へと送られ、胃で消化され腸で吸収できるようになっています。このとき、食べた物を細かく溶かして分解し、吸収しやすく働くのが消化酵素です。つまり、消化酵素とは、食べ物の消化・吸収をつかさどる酵素のことです。
 
消化酵素の中で、唾液にはデンプンを分解するアミラーゼという酵素があり、胃液に含まれるプロテアーゼはタンパク質を分解する酵素であり、膵液の中には脂肪を分解するリパーゼという酵素が存在しています。消化酵素とは体内の消化という大切な役割を果たしてくれているのです。
 
代謝酵素とは、ロや腸で消化・吸収された栄養を、細胞内で常にベストの状態でバランスを維持する働きをもつ酵素で、消化酵素とは性質が異なります。
血液を作る、心臓を動かす、体を動かすエネルギー源となる、皮膚や筋肉、骨などを作る過程で代謝酵素が必要となります。
 
また、ホルモンや神経伝達物質が働くしくみを作り免疫(体にとって異物であるウイルスやガンに抵抗する力)システムを強化したり、さらに損傷部の修復、解毒・排泄などをスムーズにおこなう役割があります。代謝酵素とは、免疫力強化や排泄などの欠かせない働きをしてくれているのです。

 

植物酵素とは?

また身体の中にはありませんが、消化を助ける働きがある”植物酵素”(タカジアスターゼなど)があります。
食物酵素とは、食物に含まれていている酵素のことで、食物を食べることで体に取り入れるため体外酵素とも言われています。

火を通さない生の食べ物や、発酵食品などに多く含まれ、消化酵素と同じく消化を助ける働きをする酵素です。その為、生の野菜や果物、肉や魚、味噌や納豆などを、加熱食品と一緒に食べると、食物酵素が消化を助ける働きをしてくれます。植物酵素とは、体内では補えない酵素を体内に取り込むための役割を果たしてくれているのです。

 

発酵食品は酵素たっぷり

人類は古くから発酵という形で酵素を利用してきました。今日では、酵素の利用は食品製造だけにとどまらず、化学工業製品の製造や日用品の機能向上など、広い分野に応用されています。。医療においても、酵素量を検査して診断したり、酵素作用を調節する治療薬を用いるなど、酵素が深く関っています。
 
最近では酵素が体にもたらす”ダイエット”や”美容”の効果が再認識され、酵素を摂取し易いドリンクやサプリメントとして非常に人気となっているます。

 



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