万田酵素|働き

万田酵素の効く仕組みとは?

万田酵素は「酵素」という名前がついているので、あたかも私達の体の中の体内酵素(消化酵素、代謝酵素)が入っていて、それが身体に吸収されてすばらしい効果を発揮するとか、体内酵素の減少を補充するとか宣伝されていますが、そういうものではないです。

 

万田酵素そのものには体内酵素と同じものは入っていないです。
また、仮に入っていても「酵素」はタンパク質なので胃酸によってほとんどが活性を失ってしまい、意味をなしません。

 

万田酵素はいわゆる「発酵食品」です。納豆、醤油、チューズなどと同一レベルの製品です。

 

では何故万田酵素は効果があるのでしょうか?

 

一番のポイントは万田酵素の53種類以上の植物原材料が発酵によって事前消化され、原材料が持っているビタミン、ミネラル、食物繊維、植物酵素、ファイトケミカルなどの栄養素が全て壊れること無く、バランス良く均等に、混ぜ合わされている植物発酵エキスになっていることです。

 

植物発酵エキスが腸からダイレクトに効率良く吸収され、飲んだ栄養素が直接私たちの身体に働きかけることです。

 

万田酵素は多種、大量の野菜や果物が事前に消化されているので、私達の体内で消化作業をすることなく、直接吸収されるので、体内の消化酵素を使わなくてすみますし、消化するためのエネルギーを使うこともありません。

体内の消化酵素の節約された分が代謝酵素に回され体の代謝が活発に、スムーズ行われるようになり、体全体の調子が改善方向に向かうようになっています。

 

この働きがトータルでみると体内酵素の働きのように見えるので「酵素」という商品名がつけられたのだと考えます。

 

注意しなければならないことは「万田酵素は医者の薬のように病気を治すものではない。」ということです。

 

 

万田酵素の原材料

万田酵素は黒砂糖をベースに果実類・根菜類・穀類・海藻類など、53種類以上の素材を独自の素材選定基準で厳選。できるだけ因島の地元の栄養が詰まったもの、生命力が溢れる旬のもの、低農薬のもの、契約農家で栽培されたものなどを選んで使っています。

 

これらの素材は、私たちが毎日を健やかに活動するために必要なビタミン・ミネラルなどに加え、イソフラボンなどに代表されるフラボノイドやポリフェノール、健康をサポートするためのぺプチドやアミノ酸などをバランスよく摂れるために考え抜かれて選抜された素材ばかりで、果実などは実だけではなく皮や種も丸ごと使うことにこだわっています。

 

その理由は、植物は外敵を防御するフラボノイド類を皮に多く含んでいることが多く、種子には次の世代を育てるための栄養が詰まっているからです。植物をそのまま全部使うことで、素材の力を余すことなく生かすように配慮した結果です。

 

万田酵素に使われる植物原材料は

  • 糖類−黒糖、果糖、ブドウ糖
  • 根菜類−ごぼう、ニンジン、ニンニク、レンコン、ユリ根
  • 穀類 −白米、玄米、もち米、アワ、大麦、キビ
  • 豆、ゴマ類−大豆、黒ゴマ、白ゴマ、黒豆
  • 海草類−昆布、ヒジキ、海苔、ワカメ、青ノリなど
  • 果実、柑橘類−りんご、カキ、バナナ、パイナップル、ミカン、ハッサク、ネープルオレンジ、イヨカン、レモン、夏みかん、カボス、キンカン、ユズ、ブドウ、アケビ、イチジク、マタタビ、山ブドウ、山桃、イチゴ、ウメなど
  • その他−ハチミツ、クルミ、澱粉、キュウリ、セロリ、シソ

 

万田酵素の製造方法

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万田酵素の製造では、自然発酵にこだわって、添加物、防腐剤等はいっさ使わず、発酵熟成途中での加熱もしていません。

旬の材料を、それぞれの時期に合わせて、一品ずつを約2年間かけて樽に加え、さらに1年、トータル3年以上をかけて、じっくり、ゆっくり発酵、熟成させています。
その間、熟練の職人が手作業で樽をかき混ぜ、その日の天候に合わせてきめ細かく温度を管理しています。

 

また、出来上がったエキスは加熱処理されることなく、ビンやパウチに詰められたり、サプリに加工されて、商品化されています。

 

 

自作酵素へのご注意

酵素は家庭でも作ることが可能だそうで、自作されて愛用されていらっしゃる方もたくさんおられるようで、パイナップルを使うと簡単にできるらしいです。

 

でも、専門家の方によると、家庭で作る場合どうしても毒素を持つ菌がまざってしまって繁殖し、食中毒になる可能性が高いので
家庭で作るのはやめたほうがいいそうです。

-出展 朝日新聞 2013年5月25日版 ”今さら聞けない+ 酵素パワーの働き”

 

 



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